【エイミー】最後の最終報告書

 今学期の振り返す

 個人的には、今学期がもう終わっていくことは今でも信じられませんが、クラスのみんなと共に日本語302を勉強できて良かったと思います。みんなが努力している姿を見て、私もさらに努力してみたくなります。みんなのプロジェクト発表を聴いて、今まで聞いたことがないことを勉強しながら、発表をしたみんなのそれぞれの趣味も少し分かります。日本語の専攻も副専攻もない私にとって、日本語を諦めないて、302までたどり着いて良かった!日本語の神様も今、私のことを見ていますか?私は絶対に諦めませんよ!いつか私も本当に日本人のように日本語を話せばいいですね><

個人学習プロジェクト・最終報告書

私が選んだトピックは『Fateシリーズ』であり、中間発表の続きで、今は『Fateシリーズ』の作品の魅力をみんなさんに紹介したいと思う。

 中間発表に書いた世界観は『Fateシリーズ』を元にしたものなので、もう一度簡単に説明したいと思う。『Fateシリーズ』には『聖杯戦争』があり、『聖杯戦争』には『マスター』と『サーヴァント』がいる。『マスター』は自分の『サーヴァント』と共に他の参加者を倒す、あらゆる願いを叶える『聖杯』を手にいれる。

聖杯(せいはい Holy Grail)

 『Fateシリーズ』には様々な作品がある、ゲームだけではなく、ゲームの元にしたアニメと演劇もそれぞれある。最終発表のため、『Fate/Zero』、『Fate/Stay Night』、『 Fate/Grand Order』と『 Fate/Samurai Remnant』の魅力を紹介したいと思う。

 『Fate/Stay Night』は『Fateシリーズ』の最初の作品と言えるが、物語の順番としては、『Fate/Zero』は最初の物語であり、『Fate/Stay Night』の十年前にあった物語だ。『Fate/Zero』には一つの大事なテーマあり、物語の初めから終わるまではそのテーマを元にしたと考えられる。そのテーマとは『正義のため、どの程度ができるか』ということである。『Fate/Zero』の主人公の衛宮(えみや)切嗣(きりつぐ)は正義の味方になりたい人で、『誰も犠牲にしないで、全ての人を救いたい』という理由で聖杯戦争の参加者になった。切嗣は『魔術師殺し』という人で、過去には任務を完成させるため、飛んでいる飛行機を撃ち落とすこともあった。そんな彼は、『百人を救うか、二百人を救うか』みたいな選択では、二百人を救うタイプで、物語の最後には自分の理想と現実で衝突が出てきたゆえ、難しい選択を決めた。『Fate/Zero』にはキャラクターがたくさんいるが、それぞれの物語と信じている理念をちゃんと紹介してある。彼らの物語を知り、観客しての私たちが自分でもたくさん考えられることは『Fate/Zero』の魅力と言われている。



 『Fate/Stay Night』は『Fate/Zero』の物語が終わった十年後で、主人公は衛宮切嗣の養子、衛宮(えみや)士郎(しろう)という男の子である。士郎も切嗣のように、正義の味方になりたい人間だ。『Fate/Stay Night』は『Fateシリーズ』の最初の作品であり、2004年に発売したビジュアルノベルだった。『Fate/Stay Night』には三つのルートがあり、それぞれのルートには違う女主人公がいる。全てのルートはそれぞれアニメ化されたので、ゲームをしなくても物語を体験できる。2006年に発表された『Fate/Stay Night』アニメは『セイバー』ルート、2014年の『Fate/Stay Night: Unlimited Blade Works』は『凛(りん)』ルートで、2017年から2020年まで少しずつ上映されていた『Fate/Stay Night: Heaven’s Feel I, II, III』は『桜』ルートである。それぞれのルートでは、女主人公のセイバー、凛、桜の魅力を理解しながら、主人公の士郎も成長し、女主人公からの影響を受けながら違う結末にたどり着く。ルートによって面白い物語を知るだけではなく、三つの物語それぞれに魅力があって、一番いいルートが選べないことは、『Fate/Stay Night』の魅力と言われている。

セイバーとFateシリーズの名場面

遠坂凛(とおさか りん)

間桐桜(まとう さくら)


 『Fate/Grand Order』は『Fateシリーズ』の世界観を元にしたモバイルゲームであり、『Fateシリーズ』の他の作品との関係性が少ない、新しい物語と言われている。『Fateシリーズ』のファン向け作品として、新しい物語にも関わらず、他の『Fateシリーズ』作品のキャラクターも出てくる。『Fate/Grand Order』のメインストーリーの中には素晴らしい物語がいくつある。個人的には、一番いい物語は『第七特異点(とくいてん):絶対魔獣戦線(ぜったいまじゅうせんせん)バビロニア』、『第五異聞帯(いぶんたい):神代巨神海洋(しんだいきょしんかいよう)アトランティス・神を撃ち落とす日』、『第六異聞帯(いぶんたい):妖精円卓領域(ようせいえんたくりょういき)アヴァロン・ル・フェ』、『第七異聞帯(いぶんたい):黄金樹海紀行(おおごんじゅかいきこう)ナウイ・ミクトラン』である。こちらで挙げた物語は、『第五異聞帯』以外は全部『Fateシリーズ』の原作者の奈須きのこが書いた物語だ。奈須さんが書いた物語は全部面白い上、中に出てくるキャラクターもみんな魅力的で、ゲームで体験するときはいつも感動させられる。

絶対魔獣戦線・バビロニアのアニメ化

神代巨神海洋・神を撃ち落とす日


妖精円卓領域・アヴァロン・ル・フェ

黄金樹海紀行・ナウイ・ミクトラン


 『Fate/Samurai Remnant』は2023年に発売されたアクションR P Gである。江戸時代の日本を歴史背景にしている聖杯戦争であるが、新しいキャラクターが登場する上に、他の『Fateシリーズ』キャラクターもいる。個人的には、ゲーム用デバイスがないという理由で『Fate/Samurai Remnant』を体験するチャンスがなかったが、ネットでゲームの実況を見たことがある。戦闘の部分以外、全体的な物語は面白かった。幾つかのエンデイングの中で、『可惜夜(あたらよ)に希(こいねが)う』というのが最も考えさせられたエンデイングである。『可惜夜に希う』というのは、『こんなに綺麗な夜なので、ずっと終わらないように祈ります』という意味である。とても美しい言葉だが、このエンディングには、プレイヤー達は主人公の本当の願いを知り、彼と彼のサーヴァントの結末に立ち会える。素晴らしい物語と新しいキャラクターで、『Fateシリーズ』のファンでも、ファンではなくても楽しめるというところが、私にとって『Fate/Samurai Remnant』の魅力である。

『可惜夜に希う』


 最後に、『Fateシリーズ』を見るべき順番を説明したいと思う。『Fateシリーズ』の作品は多くあり、それぞれの作品には特別な設定もあるという理由で、『Fateシリーズ』をよく知りたい‘人でも作品の見る順番について迷うこともある。一つ目としてアニメ『Fate/Zero』、そしてアニメ『Fate/Stay Night: Unlimited Blade Works』を見ると、『Fateシリーズ』の設定が大抵わかる。その後は、他に興味がある作品を自由に見れば困らない。一つ注意することは、『Fate/Stay Night: Heaven’s Feel』は『桜』ルートファン向けに作られた映画シリーズで、設定を説明する部分は少ないゆえ、この作品から見始めると、『Fateシリーズ』を見始めたばかりの人にとっては理解しにくくなってしまうかもしれない。

 このプロジェクトを進んでいる間にたくさん苦労したことが出てきたが、その中には一番難しいのは複雑な設定を簡単にすることである。『Fateシリーズ』の設定は専用名詞が多い、直接それらの名詞を言えば、クラスメイトのみんなさんが困らせるかもしれない。理解しやすい言葉を使いながら、詳しく設定を説明することは一番苦労する部分と思われている。

 この最後の春学期はあっという間に終わる時を迎える、心の中には色々な感情がたくさんいるが、最も強いのは感謝の気持ちである。日本語を諦めないで、努力して101から302までも着けることはよくできたと言われるだろう。クラスのみんなと一緒に過ごす時間は、私にとって一番大切な宝物の一つと言われるのでしょう。最後の学期が荻内先生とクラスのみんなと一緒に過ごせることは何度も考えると幸運だと思われている。




Comments

  1. クラスメイトからたくさんのいい影響を受けましたね。私も頑張っているエイミーさんや皆さんを見て、「頑張ろう!」と思えました。
    日本語の神様はいつもエイミーさんを見て応援していますよ。そして、私もです!
    これからもどうぞ楽しく日本語の勉強を続けてくれたらうれしいです!

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