私が選んだトピックは『Fate』シリーズです。中間報告では、『Fateシリーズの世界観』と『サーヴァントの紹介』について報告したいです。
まず、世界観というのは、『この物語はどんな世界、どんな社会か』ということである。『Fateシリーズ』では、『聖杯戦争』というイベントがある。『聖杯戦争』では、まず、七人の魔術師がそれぞれの『サーヴァント』を呼ぶ。そして、彼らと一緒に戦って、他の魔術師と『サーヴァント』を倒す。勝った魔術師は『聖杯』を手に入れることができる。『聖杯』というのは、『世界を手にいれる』とか、『お金持ちになる』など、どんな願いも叶えてくれるものだ。『Fate』シリーズには、魔術師だけではなく、召喚された『サーヴァント』達も叶えたい願いがある。それ故、『Fate』シリーズは願いを持っている魔術師と『サーヴァント』が聖杯を手に入れるため、共に戦う物語である。『聖杯戦争』は10年に一回で、『聖杯』は自分で七人の魔術師を選ぶことができる。選ばれた魔術師の手の上には『令呪』が現れる。手の上に令呪ができたら、魔術師は『マスター』になると考えられる。
それでは、『令呪』でどんなことができるのだろうか?これは、『サーヴァント』と関係があると考えらる。選ばれたマスターでも魔術師として得意なものは違って、みんな戦うことが上手なわけではない。それゆえ、マスター達はサーヴァントを召喚して、彼らの力を使って、他のマスターを倒すために戦う。他の魔術師を倒す方法は三つある。一つは、そのマスターのサーヴァントを倒すことである。一番弱いサーヴァントでさえ魔術師より強いので、サーヴァントを失うと、その魔術師は負けると考えられる。二つ目は、とある方法でそのマスターが令呪を3回つかわせることで。三つ目は、そのマスターを殺すだ。普通に三つ目の方法は一番直接的な方法ですが、使わなくても他のマスターを倒せる。
『令呪』は、3回サーヴァントになんでも命令できるものである。大抵、サーヴァントはたいていマスターの命令を聞くけど、時々命令を聞かないサーヴァントもいる。もし絶対にしてほしい命令があるのに、サーヴァントはそれをしたくなかったら、マスターは令呪を使う。それでは、もしマスターは令呪を全部使ったら、どうなりますか?令呪を3回 使ってしまったら、マスターはマスターの資格を失うことになる。サーヴァントは自由になって、他のマスターのサーヴァントになってもいいし、自分で聖杯戦争を続けてもいいですが、マスターがないサーヴァントは水がない魚のようだ。マスターはサーヴァン トが存在し続けるため、魔力供給をしていますが、マスターがいなくなったら、魔力がないサーヴァントはどんどん力を失って、消えてしまう。
『サーヴァント』と言うのは、昔の英雄や神話の人物である。例えば、イギリスの有名な騎士、アーサー王はサーヴァントになれると考えられる。『聖杯戦争』には、7クラスのサーヴァントがいる。それは、『セイバー』、『ランサー』、『アーチャー』、『ライダー』、『アサシン』、『キャスター』、『バーサーカー』です。そのクラスの英語を見ると、『サーヴァント』達が得意な能力を少々知ることができる。
『セイバー』は最強のサーヴァントと言われている。名前のとおり、剣を使う『サーヴァント』である。力が強いだけではなく、魔術攻撃の耐性も持っている。
『ランサー』は槍(やり)を使うサーヴァントである。ランサーは大抵足が(?)速くて力強いだ。
『アーチャー』は大抵弓を使うサーヴァントで、時々弓を使わない『アーチャー』もいる。でも、どんな武器を使っても、アーチャーは遠く場所から攻撃できるサーヴァントだ。
『ライダー』は歴史の中で何かに乗っている人物である。ライダーとして召喚される時、自分の乗り物も持っている。それゆえ、ライダーは大抵速い。
『アサシン』は暗殺で有名なサーヴァントである。アサシン達は力はあまり強くないですが、自分を隠して他のサーヴァントを倒すことが一番上手だ。
『キャスター』は一番魔力強いサーヴァントと言われている。キャスター達は色々な強い魔術ができるクラスである。
『バーサーカー』は名前の通り、狂っているサーヴァントである。その特徴のため、力は最も強いクラスかもしれませんが、言語で喋ることできない。
このプロジェクトを続けている間、苦労したことは大抵複雑な設定を簡単に説明しながら、設定の正しさを維持することである。『Fate』シリーズの設定を調べると、『対魔力』のような理解し難い名詞がよく出てくる。もし発表でそんな言葉を直接使ったら、理解できる人はいなくなるかもしれない。それ故、たくさん考えておいて、先生からのフィードバックを参考しながらスクリプトを簡単にした。
前半は『Fate』シリーズの設定を大抵報告したので、プロジェクトの後半はそれぞれの『Fate』シリーズ作品の魅力を紹介したいと思う。作品を紹介する時、ネタバレをしないようにスクリプトを書こうと思う。
中間報告書を読んでくださってありがとうございました!


以前、友達に誘われて一緒にフェイト/ステイナイト(Heaven's Feel. Ⅲ)の映画を観に行ったことがあります。そのときは世界観や内容をあまり知らずに観たので、正直よく分かりませんでした。でも、今回の中間報告を読んで、とても分かりやすく整理されていて、今になってようやく理解できる部分が増えました!クラス別にサーヴァントの特徴を紹介してくれたのも面白かったし、特に聖杯戦争のルールを簡単に説明してくれたところが印象に残りました。後半の発表ではどの作品を紹介してくれるのか、楽しみにしています!
ReplyDeleteソヌさん、コメントありがとうございました!『Fate/Stay Night Heaven's Feel』も見たことがありましたね!あの物語のアニメ化は私が一番期待していたものの一つでした。私は第二部分が映画館で見ましたが、第一と第三部分はネットで見ました。中間発表の説明は理解しやすくてよかったです><
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